電子納品支援サイト[検定データの事前チェック]

検定データの事前チェック [ボーリング交換用データ・土質試験結果一覧表データ]

 現在,このページは開発途中です。 ご利用は自由ですが,仕様変更などによる「突然の一時停止」や「改造」などがあり得ますので,どうぞご了承下さい。
 また,開発が完了し正式に稼働する際には,利用マニュアルを公開します。

事前チェックとは

  地盤情報の検定を申し込む前に、検定対象となる地盤情報を自主的にチェックするためのページです。
  対象は,ボーリング交換用データ(XML)と土質試験結果一覧表データ(XML)です。
 ① 掘削位置の地図チェック 「掘削位置の地図チェックサイト」を利用して、ボーリング交換用データ(XML)に記載されている掘削位置の緯度と経度が正しいかどうか、目視で
  チェックを行ってください。
 ② 再現性のチェック: 「ボーリング柱状図ビューア」を利用して、ボーリング柱状図と土質試験結果一覧表が正しく再現できるか、それぞれ目視でチェックを行ってください。

① 掘削位置の地図チェック(電子地図使用)

 (1)「掘削位置の地図チェックサイト」では、ボーリング交換用データ(BEDnnnn.XML)に登録されている掘削位置の座標を国土地理院発行の電子地図上に、赤色のマーカーで
  表示します。 そのマーカーの位置が正しい掘削位置になっているかを、目視でチェックしてください。
 (2)チェック可能なデータは以下の通りです。
  ・ボーリング交換用データ(BEDnnnn.XML)  平成28年12月版[BED0400.DTD] ,平成20年12月版[BED0300.DTD]
 (3)地図チェックサイトでは、「業務・工事管理ファイル」に記載されている境界座標を、電子地図上に四角形で表示する機能があります。
  検定の対象ではないので、参考用の機能とお考えください。

② 再現性のチェック

 (1)「ボーリング柱状図ビューア」を用いて、以下のチェックを行ってください。
   ・ボーリング交換用データ(XML)が「ボーリング柱状図」として正しく再現されることを確認してください。
    注意 本ビューアと、事前にBRGnnnn.PDFを作成(変換)したツールが異なっている場合、再現されたボーリング柱状図には見た目の違いが発生します(例、記号の絵柄)。
       従って、記載されている文字や数字が正しいか、について目視チェックをお願いします。
   ・土質試験結果一覧表データ(XML)が「土質試験結果一覧表」として正しく表示されることを確認してください。
    注意 再現された一覧表としての「見た目」については、ボーリング柱状図と同じです。
    なお、土質試験結果一覧表の再現性チェックは、土質試験が行われている時のみで結構です。
 (2)ボーリング柱状図ビューアは,利用者のWindoesパソコンにインストールして使用します。 「ボーリング柱状図ビューア」は、以下のサイトからダウンロードしてください。
   
     (株)中央開発