電子納品に役立つ情報とリンク情報

電子納品に役立つ情報とリンク情報

標題情報の表示とチェック(内部リンク)

 ① ボーリング交換用データ(BEDnnnn.XML)と土質試験結果一覧表データ(STBnnnn.XML)に登録されている「全ての標題情報」を表示することができます。
 ② (BEDnnnn.XML)と(STBnnnn.XML)は、いずれも利用者のWindowsPCに保存されているファイルを直接選択します。
 ③ 複数のボーリングと複数の土質試験結果の各標題情報を「同時に表示」が可能です。
  ⇒ 「調査名」、「発注者名」などの共通登録項目を簡単に見比べることができ、登録情報に瑕疵がないかの目視チェックに最適です。

XMLデータの表示とチェック(内部リンク)

 ① 全てのXMLデータについて、「タグを含めて表示」する機能があります。 表示に際しては、DTDは必要ありません。
 ② 「終了タグが無い」と言うようなXMLの形式が壊れているファイルについても、「そのタグを含めて表示」します。
  ⇒ XMLに知識のある方は、そのような箇所を素早く見つけることができるでしょう。

GUPI 電子納品支援サイト(外部リンク)

 ① 位置座標値の読取りと確認処理(スマートフォン,タブレット):  GPS測定した座標値を表示すると共に、地図上にマーキングする機能があります。
   GPS測定は,ボタンをタップする都度のモードと、一定時間間隔に自動測定するモードがあります。
 ②  位置座標値の読取りと確認処理(パソコン): 中心点の座標値、メッシュコード、推定標高値と推定住所を表示する機能があります。
   指定した経緯度と住所に移動し、マーキングする機能があります。
 ③ 地形断面の標高データを取得する処理: 電子地図上で始点と終点の位置をマークし、取得間隔など設定すると自動的に標高値を取得します。
   国土地理院の「標高取得API」を使用して、推定標高値を取得します。
 ④ 地質・土質成果とボーリング交換用データの位置座標を確認する処理: 業務管理ファイル(INDEX_D.XML)の登録情報の表示機能と、地図上に境界枠を表示します。
   ボーリングデータの主な表題情報等の表示機能と、地図上にすべての掘削位置を表示します。
 ⑤ ボーリング交換用データの位置座標の測地系を変換する処理: 旧測地系値を新測地系に変換し,地図上での新旧の掘削位置を表示します。
 ⑥ ボーリング交換用データの位置座標から標高と住所を評価する処理: ボーリング交換用データに記載されている座標値を電子地図にプロットします。
  国土地理院から最新の推定標高値を取得し、ボーリング交換用データに記載されている標高と併記して表示します。
  また、GoogleAPIを利用してゼンリンデータベースから最新の推定住所を入手し、ボーリング交換用データに記載されている住所と併記して表示します。
  注 取得した標高と住所は、いずれも緯度・経度値からの推定値で、確定値ではありませんので、ご注意ください。
 ⑦ 「原位置試験データ」と「土質試験データ」から試験値を抽出する処理: ボーリングデータに登録されている全ての情報を抽出して、CSVファイルに変換します。
  土質試験結果一覧表データに登録されている全ての情報を抽出して、CSVファイルに変換します。 様々な解析やシミュレーションに際に利用できます。
 ⑧ 土質試験データシート(XML)を一覧表形式で表示する処理: 土質試験結果一覧表データを「土質試験結果一覧表」として可視化します。
  新旧のデータ形式(STLIST.XML,STBnnnn.XML)に対応しています。

リンク情報

 以下に,電子納品の際に便利で役立つ複数のサイトを紹介します。
 ① 国土交通省:電子納品に関する要領・基準: http://www.cals-ed.go.jp/
 ② 国土交通省:電子納品チェックシステム: http://www.cals-ed.go.jp/ed_what/
 ③ 中央開発(株):ボーリング柱状図ビューア: http://g-cube.ckcnet.co.jp/geobuildviewer.html